DETAIL ARTISTで3pH洗車に挑戦

DETAIL ARTISTで3pH洗車に挑戦

折角愛車のウェブページを制作するなら、ピッカピカの愛車の写真を載せたいですよね!
納車当時はしこたま洗車していた筆者ですが、あまりブランドものの洗車用品を使ったことがなかったので使ってみました!

※この記事は筆者が個人的に書いているのでプロモーションは含まれておりません。忖度もないです。

3pH洗車とは…

カーシャンプーは中性の物がメインですが、3pH洗車ではアルカリ性/酸性/中性の3つの液性のシャンプーで順番に洗車します。
3度シャンです。車が好きじゃないと多分できないです。興味70%、面倒な気持ち30%くらいの心持ちで購入しました。

DETAIL ARTISTの3pH洗車用カーシャンプーにはそれぞれDIVE/KEEP/LUFTと名前がついています。
それぞれの特徴をまとめました。

DIVE

アルカリ性のカーシャンプー。
水垢や有機汚れに効果を発揮するようです。分解酵素入りで鳥のフンや虫特攻隊にも効果があるとのこと。アクアマリンの香り。

使用方法

プレウォッシュ
30~50倍に希釈して、フォームガンにセットして車体に吹きかける。1~3分ほど経ったら、水でしっかりと洗い流す。

KEEP

酸性のカーシャンプー。
ミネラル汚れやイオンデポジットの予防に効果的なようです。
クリアシトラスの香り。

使用方法

手洗い
300~500倍に希釈して使用する。バケツに原液を入れ、シャワーで泡立てながら希釈すると◎。ウォッシュミットにたっぷり泡を含ませ、やさしく洗う。

LUFT

中性のカーシャンプー。
潤滑性と泡立ちにこだわった車にやさしいカーシャンプー
BLOOM NO.84の香り。

使用方法

手洗い
200~500倍に希釈して使用する。バケツに原液を入れ、シャワーで泡立てながら希釈すると◎。ウォッシュミットにたっぷり泡を含ませ、やさしく洗う。

アルカリ性カーシャンプー【DIVE】

まずはアルカリ性のDIVEでプレウォッシュしていきます。
プレウォッシュとは予備洗いのことで、車体に傷がつかないように擦らず、ケミカルの力で洗浄します。つけおき洗いみたいな感じです。

初めて使用したとき感じたのは、圧倒的な香りの良さです。
SONAXのグロスシャンプーを使用していた時もいい香りだと思っていたのですが、もはやボディミストとかルームフレグランスのような品のある香り。特にDIVEはニトリのルームフレグランス[サンドグラフィティ]にマリン要素を加えたようなイメージで、3本の中で一番好みでした。香りがいいだけでこんなに洗車が楽しくなるものなのか…!

肝心の洗浄力はというと、DIVEのみの使用ではまだ劇的な変化は感じられませんでした。しかし、こびりついた汚れが取れやすくなった感じがしました。分解酵素が仕事してるっぽいです。

酸性カーシャンプー【KEEP】

次は酸性のKEEPで洗います。
製品のボトルには手洗いの方法が書いてありますが、時間がないときはフォームガンでプレウォッシュのようにつけおき洗いしても大丈夫だと思います。

こちらはDIVEとはまた違った、さわやかな香り。
原液の時はレモネードのような濃さを感じます。希釈するとエアリーなシトラス系になります。原液の時と希釈した時で香りの印象が違うのも面白いです。

洗浄力のほうは、2度目のシャンプーということもあって、クリアな印象を受けました。
イオンデポジットの予備軍みたいな跡が残りにくいと感じました。

中性カーシャンプー【LUFT】

最後に中性のLUFTで洗います。
こちらは最後の仕上げ洗い用です。もちろん時短洗車や普段の洗車はこれだけでもOKです。

LUFTはお花のような、ジェリービーンズのような、ちょっと甘めのかわいい香り。
シャワーでの希釈時に、香りがBLOOMしますね(笑)
LUFTは期間限定で別の香り・別の色の製品を販売していることがあるので、コレクション性が高いです。

洗い心地はめちゃめちゃ良いです。泡立ちが良く、濃密な泡が作れるので、まるで車をアロママッサージしているような感覚です。ボディーソープかってくらいなめらかです。そして泡切れも良いのですすぎも楽です。

まとめ

3回くらい時間をかけて3pH洗車しましたが、今までの洗車後よりもボディの色が鮮やかに感じられるようになりました。
もう14年落ちの車なので、くすみが気になっていたのですが、まさか洗車だけでここまでクリアに蘇るとは思いませんでした。もし、これから手入れを頑張ろうって考えている方は、手間ではありますが何回かは3pH洗車してみるのがいいかと思います!

実はコーティング剤も新調したので、そちらの効果も大きいと思います。コーティング剤のレビューは後日UPします!

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